シューイチ国産線香花火は1万円!?海外産線香花火との明確な違いも!

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「シューイチ」(8月12日放送)で取り上げられていた線香花火が興味深かったので調べてみました。
線香花火の国内の製造所は3箇所しか無く、製作者の1つ「筒井時正玩具花火製作所」さんを中山秀征さんが中山のイチバンで紹介しました。
今回は普段私たちが遊ぶ線香花火とは違う、国内産の線香花火の魅力と便利な通販をご紹介したいと思います。

線香花火が東西で違う?!

線香花火は東西で異なり、主に東の「長手牡丹」が一般的に知られた線香花火です。

綺麗な和紙で火薬を包んだもので、みなさん一度は遊んだことがある線香花火だと思います。

もう一方の西の「スボ手牡丹」という線香花火がありますが、筒井時正玩具花火製造所さんだけが作っているそうです。実に希少ですよね。

誰もが知ってる長手牡丹

こちらが誰もが知る線香花火「長手牡丹」です。

綺麗で可愛らしい和紙で貴方も一度は遊んだことがあるのでは?この長手牡丹ですが、ほとんど私たちが買い求めるようなものは海外産だそうです。では国産と海外産ではどう違うのでしょうか?

国産線香花火と海外産線香花火の大きな違い

国産線香花火と海外産線香花火の大きな違いは、燃焼時間です。海外産は約40秒ほどですが、こちらの筒井時正玩具花火製造所の線香花火は1分30秒ほど楽しめるそうで、段違いの燃焼時間の差があるんです。

さすが国内産の職人こだわりの花火ですね。こんなところにも日本の職人の芸の細やかさがあるんですね。

筒井時正玩具花火製作所だけが作るスボ手牡丹

このスボ手牡丹が線香花火の始まりということでルーツと言えるものです。300年も続いている歴史のある線香花火。
しかもワラスボを使った線香花火で、この材料とするワラのためにお米も作っているという筒井さんも凄いと思いました。

長手牡丹は下に向けて花火を楽しみますが、このスボ手牡丹は先端を斜め上向けにして楽しみます。知らないと下向きに遊んでしまいますね。

線香花火なのに40本で1万円?!

この花々という特別な線香花火は40本で1万円という高級品です。

線香花火で1万円?! えっ? そんなに高いの?

最初の正直な感想はそういったものでした。

福岡県の八女産の手すき和紙で作られ、持ち手が花びらになっていて一本一本を束ねると花になる美しさも素敵です。

贈答用として、特別な人との集いなどに使いたい逸品ですね。

多分、使えないけどww

さいごに

今回は「シューイチ」中山のイチバンで取り上げられていた、国産の線香花火についてご紹介しました。

国産だからこその丁寧な職人技で作られている線香花火は、海外産とは楽しむ時間が長かったり、良質な和紙で作られていてより線香花火の美しさを楽しめるなど非常に興味深いものでした。

お盆休みや夏の花火で大切な人との時間に、日本の職人の手で作られた線香花火を使ってみたいですね。

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